じわじわ進捗しています。
前の制作状況の続きから・・・
油土の原型からFRPの2次原型にコピーするため、まずは石膏取りをしました。
(画像は右上→右下→左上→左下)
・油土に真鍮の切り金(ペラペラの板)を差し込んでいきます。パーティングラインです。
・石膏を盛ります。強度を出すために麻の繊維やガーゼで補強します。
・切り金の差し方が悪かったか、ちょっと苦労して型を割りました。
・FRPで抜きました。(黄色いのはグラスファイバーパテ)
左から、はりぼて試作(メディアに登場してしまったのはコイツ)、2次原型、参考にしたジェットヘルメット(自前)
この2次原型をきれいに仕上げていきます。
コイツからとった型で全員分複製するので、じっくり進めました。

途中でサーフェイサーを吹いてみます。
いびつさがよく分かります。
いびつなヘコミに、ポリパテを盛りつけます。大きく。
ヘコミではなく、成形に近いところにはエポキシパテを盛って、粘土のようにととのえます。
水研ぎを繰り返し、細かいキズも埋めます。
もう一息・・・
最後にまたひと吹きしてチェックと仕上げ。
前後分割で型を取ります。シリコンが入り込まないように、メットの中の方は発泡スチロールとエアキャップと油土で塞いでいます。
分割ラインに油土でドテを作り、シリコンを流します。
補強のために、FRP用のガラスクロスを貼り、更に上からシリコンがけ。
今シリコンの硬化待ちです。
シリコンだけでは型が歪んでしまうので、この上にもう1層、FRPで殻を作ります。明日かな。
シリコン、ちゃんと型取れてるかな〜
シリコンと言えば、造形村EXシリコンを愛用しておりますが、今回買ったものは今までのとちょっと質が変わったような気がします。色が白くなって、柔らかくなったような・・・?
1層目は残っていたシリコンを使ったのですが、様子が違うんだよな〜
缶のふたもちょっと深くなってました。
どんな感じで硬化するか楽しみです。
気がついたらもう8月です。
がんばります。
前の制作状況の続きから・・・
油土の原型からFRPの2次原型にコピーするため、まずは石膏取りをしました。
・油土に真鍮の切り金(ペラペラの板)を差し込んでいきます。パーティングラインです。
・石膏を盛ります。強度を出すために麻の繊維やガーゼで補強します。
・切り金の差し方が悪かったか、ちょっと苦労して型を割りました。
・FRPで抜きました。(黄色いのはグラスファイバーパテ)
この2次原型をきれいに仕上げていきます。
コイツからとった型で全員分複製するので、じっくり進めました。
いびつさがよく分かります。
いびつなヘコミに、ポリパテを盛りつけます。大きく。
ヘコミではなく、成形に近いところにはエポキシパテを盛って、粘土のようにととのえます。
もう一息・・・
分割ラインに油土でドテを作り、シリコンを流します。
補強のために、FRP用のガラスクロスを貼り、更に上からシリコンがけ。
今シリコンの硬化待ちです。
シリコンだけでは型が歪んでしまうので、この上にもう1層、FRPで殻を作ります。明日かな。
シリコン、ちゃんと型取れてるかな〜
シリコンと言えば、造形村EXシリコンを愛用しておりますが、今回買ったものは今までのとちょっと質が変わったような気がします。色が白くなって、柔らかくなったような・・・?
1層目は残っていたシリコンを使ったのですが、様子が違うんだよな〜
缶のふたもちょっと深くなってました。
どんな感じで硬化するか楽しみです。
気がついたらもう8月です。
がんばります。
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ツイッターやmixiにはボソボソつぶやいていてここに残すのを忘れておりました。
取材を2件受けました。
まだ見切り発車で申し訳なく、また恥ずかしく思う記事ですが・・・・
下野新聞
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20100711/349549
東京新聞栃木版
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/20100715/CK2010071502000057.html
※記事のリンクはそのうち切れてしまうかもしれません。ご了承ください。
真剣にやらなくては!とあらためて気合いの入る記事です。
よろしくお願いします!
取材を2件受けました。
まだ見切り発車で申し訳なく、また恥ずかしく思う記事ですが・・・・
下野新聞
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20100711/349549
東京新聞栃木版
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/20100715/CK2010071502000057.html
※記事のリンクはそのうち切れてしまうかもしれません。ご了承ください。
真剣にやらなくては!とあらためて気合いの入る記事です。
よろしくお願いします!
本業のほうが忙しく、なかなかヒーローが進められません。
材料はドンドコ届いているのに・・・もどかしい〜!
今週大きい仕事や夏前仕事のひと段落なので、キッチリ終わらせて来週からは制作に専念していきたいです。
いろいろ妄想したりやりたいこと思いついたりしてます。
まずは
マスク・衣装制作
WEB、Blog、ツイッターなんかの情報網の整備
活動ツールのひとつ、リーフレット制作
ストーリーや設定の確定
イベントなどの計画
中の人の選定
やらなくてはならないこと、やりたいこと、たくさんあります。
やりたいことをどんどんやるにはひとつやるごとに蓄えていかなくてはいけない。
マネジメントも大変です。
全てが手探りです。
それでも、これまでの貧相なアピールの中で、期待をもって見て下さってる方が少なからずいることがわかりましたので、そういった方々の期待に応えられるよう・・・と言いますか、楽しんでもらえるよう頑張ります!
広報の部分だったり、費用の面でも助けていただいています。
少しずつですが広めていきたいと思います。
秋口には情報発信源も確立できるかと思いますので、こちらを見て下さってる方はこのさびれたブログと個人ツイッターにしばしお付き合いください。
材料はドンドコ届いているのに・・・もどかしい〜!
今週大きい仕事や夏前仕事のひと段落なので、キッチリ終わらせて来週からは制作に専念していきたいです。
いろいろ妄想したりやりたいこと思いついたりしてます。
まずは
マスク・衣装制作
WEB、Blog、ツイッターなんかの情報網の整備
活動ツールのひとつ、リーフレット制作
ストーリーや設定の確定
イベントなどの計画
中の人の選定
やらなくてはならないこと、やりたいこと、たくさんあります。
やりたいことをどんどんやるにはひとつやるごとに蓄えていかなくてはいけない。
マネジメントも大変です。
全てが手探りです。
それでも、これまでの貧相なアピールの中で、期待をもって見て下さってる方が少なからずいることがわかりましたので、そういった方々の期待に応えられるよう・・・と言いますか、楽しんでもらえるよう頑張ります!
広報の部分だったり、費用の面でも助けていただいています。
少しずつですが広めていきたいと思います。
秋口には情報発信源も確立できるかと思いますので、こちらを見て下さってる方はこのさびれたブログと個人ツイッターにしばしお付き合いください。
ヒーローマスクの本制作に入りました。
先日のものはサンプルとして活躍します。
アレをベースに、もっとサイドにボリュームを、とか調整しながら作っていきます。
制作手順は、
・油土で1次原型
・石膏取り
・FRPで2次原型
・シリコンで本型取り
・FRPで複製、仕上げ
油土からのシリコン取りで複製にかかることもできるかもですが、6個複製して仕上げる予定なので、油土をならした程度の原型では仕上げに手間がかかりそうなのと、ちゃんと原型も取っておきたいなと思ったので、面倒ですが原型を2段階にすることにしました。
あとは『かぶり物』なので、原型のサイズも被ってちゃんと修正しないとあとが恐いというのもあります。大きい分にはいいんですが、小さいとどうにもならないので・・・
と、いかにもなことを書いていますが、ワタクシFRPは2度目。
1度目は学生の時に助手さんに手取り足取り、しかも原型作り・型取りはしてあるという上げ膳据え膳での経験なのでちょっと不安。
でも、これだけは覚えています。
『換気とガラス繊維には気をつけろ』
アセトンという劇物が溶剤なので、なるべく屋外で、必ず防毒マスク着用でやる。
ガラス繊維はモーレツにチクチクするのでツナギ着用。
その他の技術的なとこは相談するところも近所にあるので何とかなるでしょう・・・・
で、いまは1次原型、油土。
全部油土だと勿体ない、扱いづらい、重たいの三重苦なので、芯材に発泡スチロールを仕込みます。試作品を参考に、適当に削ります。
おハチ(あたま)の立派そうな人に声をかけ、測らせてもらいました。
大きめに作って、余ったところはスポンジなどで調整する計算です。

天地左右をマジックで書いときます。ちょっとずつ削り出します。削りはふつうのオルファカッターで。
スチロールまみれ。
掃除する時はちょっと霧吹きして静電気をおさえます。
おおまかにサイズ調整できたら、麻ひもをまいていきます。
そのままだと油土が食いつかないです。
てきとう。
油土は『レオンクレイ』の一番やわらかいのを使ってます。
もらったから。使い勝手はなかなか。もっとかたいのも試してみたいけどそんなに複雑ではない形なのでじゅうぶんです。ふつうの学校なんかで登場する油土と違って匂いがほとんどなくてすばらしい。


とりあえずなんとなく盛りつけます。
試作と、参考用のジェットヘルメットを見比べつつ(試作より大きく、ジェットより小さく)盛っていきます。

横からみたり後ろから見たり。
でも目視するよりも手であちこち撫でた方が
ヘコミやボリューム、流れがわかります。
100円均一道具。製菓の道具が役立ちます。
シリコンヘラ、バターナイフ、コテ、めん棒など。
特にこのまるっこいバターナイフが今回のエースです。
撫でたり押したり整えたり。

ちょっとずつ整えて、今ここです。
つるっとしてきました。
もうちょっと調整が必要だなぁ・・・
ここでサボらずにやらないと2次原型も大変になってしまうので踏ん張ります。
・・・はらへった!
先日のものはサンプルとして活躍します。
アレをベースに、もっとサイドにボリュームを、とか調整しながら作っていきます。
制作手順は、
・油土で1次原型
・石膏取り
・FRPで2次原型
・シリコンで本型取り
・FRPで複製、仕上げ
油土からのシリコン取りで複製にかかることもできるかもですが、6個複製して仕上げる予定なので、油土をならした程度の原型では仕上げに手間がかかりそうなのと、ちゃんと原型も取っておきたいなと思ったので、面倒ですが原型を2段階にすることにしました。
あとは『かぶり物』なので、原型のサイズも被ってちゃんと修正しないとあとが恐いというのもあります。大きい分にはいいんですが、小さいとどうにもならないので・・・
と、いかにもなことを書いていますが、ワタクシFRPは2度目。
1度目は学生の時に助手さんに手取り足取り、しかも原型作り・型取りはしてあるという上げ膳据え膳での経験なのでちょっと不安。
でも、これだけは覚えています。
『換気とガラス繊維には気をつけろ』
アセトンという劇物が溶剤なので、なるべく屋外で、必ず防毒マスク着用でやる。
ガラス繊維はモーレツにチクチクするのでツナギ着用。
その他の技術的なとこは相談するところも近所にあるので何とかなるでしょう・・・・
で、いまは1次原型、油土。
大きめに作って、余ったところはスポンジなどで調整する計算です。
スチロールまみれ。
掃除する時はちょっと霧吹きして静電気をおさえます。
そのままだと油土が食いつかないです。
てきとう。
油土は『レオンクレイ』の一番やわらかいのを使ってます。
もらったから。使い勝手はなかなか。もっとかたいのも試してみたいけどそんなに複雑ではない形なのでじゅうぶんです。ふつうの学校なんかで登場する油土と違って匂いがほとんどなくてすばらしい。
試作と、参考用のジェットヘルメットを見比べつつ(試作より大きく、ジェットより小さく)盛っていきます。
でも目視するよりも手であちこち撫でた方が
ヘコミやボリューム、流れがわかります。
シリコンヘラ、バターナイフ、コテ、めん棒など。
特にこのまるっこいバターナイフが今回のエースです。
撫でたり押したり整えたり。
つるっとしてきました。
ここでサボらずにやらないと2次原型も大変になってしまうので踏ん張ります。
・・・はらへった!